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出典
出典は以下の Web サイトです。イベントの詳細については下記のサイトをご確認ください。
概要
生成AIは教育に大きな変革をもたらす可能性を秘めています。本講座では、生成AIの基礎から教育での具体的な活用方法まで、1時間でコンパクトに解説します。デモンストレーションを交えながら、テキスト・画像・動画生成の実例を紹介し、実践的な活用方法など多様な内容について説明します。
また、生成AIがもたらす教育の可能性とリスクについても解説します。教員対象とはしていますが、一般の方が聞いても有用なものにする予定です。お気軽にご参加ください!
基本情報
2026年3月29日(日)20:00~21:00
申込フォーム:
申込締切:2026年 3月29日(日)10:00
受講者へのご連絡:3月22日(日)までに申し込まれた方には23日(月)頃に、それ以降は随時ご連絡します。なお、当日参加ができない場合でもアーカイブ配信のご案内をいたしますので、ぜひお申し込みください。
費用: 無料
【注意】
本講座は、2025年8月に開講した同講座に類似した部分があります(更新した部分もあります)。そのため、2025年8月の講座と重複する部分があること、ご理解いただけますと幸いです(復習や振り返りの機会と捉えていただければ幸いです)。
講師
吉田 塁
東京大学 大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 准教授、LLM寄付講座 特任准教授
文部科学省 学校DX戦略アドバイザー
Co-chair of the Technical Expert Group and Leader of the AI Engineering Team for the AI Curriculum Analyzer project, Future of Education and Skills 2040, OECD
専門は教育工学(ファカルティ・ディベロップメント、生成AI、アクティブラーニング、オンライン学習)。主な著書・訳書に「学習評価ハンドブック: アクティブラーニングを促す50の技法」「博士になったらどう生きる?」などがある。これまでにアクティブラーニング、授業設計や評価に関する研修・講演を数多く行い、高い評価を受けてきた。また、令和6年度 文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議」の委員として、初等中等教育段階の生成AIの利活用に関するガイドラインの改訂にも携わった。